【初心者向け】犬連れキャンプの始め方や楽しみ方、犬用グッズ、オススメのキャンプ場、役立つノウハウ、注意点

【初心者向け】犬連れキャンプの始め方や楽しみ方、犬用グッズ、オススメのキャンプ場、役立つノウハウ、注意点
目次

【初心者向け】犬連れキャンプの始め方や楽しみ方、愛犬用グッズ、オススメのキャンプ場、役立つノウハウ、注意点

【初心者向け】犬連れキャンプの始め方や楽しみ方、犬用グッズ、オススメのキャンプ場、役立つノウハウ、注意点

  • 初めて犬連れキャンプに行くけど・・・
  • 何を揃えたらいいのかわからない。
  • 犬連れキャンプでも愛犬も飼い主も快適に過ごしたい!

犬連れキャンプでは事前準備や下調べをしないと愛犬はもちろんのこと、飼い主にもストレスが溜まってしまいます。

その結果「全然楽しくなかった」、「もう犬連れキャンプは行きたくない!」なんてことになりかねません。

我が家はキャンプ歴4年、犬連れキャンプ歴は2年、年間30泊ほどキャンプに行きます。

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愛犬も飼い主も一緒にキャンプを楽しむために、これまで何度も試行錯誤を繰り返してきました。

 

愛犬も飼い主も100%キャンプを楽しむために、犬連れキャンプの始め方を4つのステップに分けてご紹介します。

必要な愛犬グッズからノウハウ、注意点、犬連れキャンプ初心者にオススメのキャンプ場まで詳しく解説しています。

この記事を読めば初めての犬連れキャンプでも、安全に快適に過ごすコツ全てがわかります。

犬連れキャンプの始め方①|いつからキャンプに行ける?行っても大丈夫?

愛犬とのキャンプデビューはいつから?デビューにオススメのキャンプ場の選び方も!

まずは愛犬がキャンプに連れて行けるのかを確認しましょう。

犬連れキャンプのデビューはワクチン接種が済んでからです。

ワクチンは混合ワクチン(2~3回)と狂犬病(1回)の予防注射の2種類を打たなくてはいけません。合計で3~4回です。

このワクチン接種が終了してからキャンプに行けるようになるので、スムーズに接種が終わると大体生後5ヶ月頃になります。

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我が家の場合も初めてキャンプに行ったのは生後5ヶ月頃でした。

愛犬とのキャンプデビューまでに済ませたいこと3つ

また犬連れキャンプデビューまでには以下3つを済ませておくようにしましょう。

  1. ノミ、ダニ、フィラリア対策
  2. 最低限のしつけを教える(お座り、待て、トイレ)
  3. 吠え癖をなくす

犬連れキャンプのでデビューについてはこちらの記事で解説しています。

愛犬とのキャンプデビューはいつから?デビューにオススメのキャンプ場の選び方も! 

犬連れキャンプはストレス?

キャンプが愛犬にとってストレス発散になる3つの理由

普段とは異なる環境で1日を過ごすことになるので、初めてのキャンプでは特に愛犬にとってストレスに感じてしまわないか不安ですよね。

結論を言うと、キャンプは愛犬にとってストレスの発散になります!

その理由は3つあります。

  1. 普段得られない刺激がある
  2. 運動不足の解消になる
  3. 長い時間を一緒に過ごせる

犬にとって『匂いを嗅ぐ』という行為はとても大切なことです。

匂いを嗅ぐことで情報収集をし、頭を使うのでストレスの発散に繋がります。

ストレスに弱い一面も

一方で犬は環境の変化に敏感な生き物です。

普段とは異なった環境で過ごすことは多少なりともストレスを感じてしまいます。

そこでストレスをできる限り軽減するために以下の4つの方法を実践してみましょう。

  1. キャンプで役立つ愛犬用グッズを用意する
  2. ドッグフレンドリーなキャンプ場を選ぶ
  3. まずはデイキャンプから
  4. 慣れてきたら近場で一泊

とはいえ犬は元々自然の中で暮らしてきた生き物ですので、自然の中に身を置くことでその本能が刺激されます。

愛犬も飼い主もストレスなく過ごす方法についてはこちらの記事でご紹介しています。

愛犬と一緒のキャンプでもストレスなく安心して過ごす方法!愛犬も飼い主も快適に!

犬連れキャンプの始め方②|キャンプ場を予約する

【関西】愛犬と一緒に行けるキャンプ場9選!柵付き・ドッグランあり!

まずは犬連れキャンプ初心者にオススメのキャンプ場を予約しましょう。

「ペット可」のキャンプ場でも犬連れに不向きなキャンプ場は多いです。

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実際ドッグランが併設されていなかったり、ペット専用サイトがないキャンプ場では犬連れキャンパーも少ない傾向にあります。

犬連れキャンパーが少ないと、ちょっと吠えたりしただけでも周りを気にしてしまい、落ち着いてキャンプが楽しめないですよね。

そこで犬連れキャンプ初心者にもオススメの関西のキャンプ場を9つご紹介します!

  1. 府民の森ひよし(京都)
  2. グリム冒険の森(滋賀)
  3. 奥琵琶湖キャンプ場(滋賀)
  4. 六ツ矢崎オートキャンプ場(滋賀)
  5. 森のひととき(兵庫)
  6. やまもりサーキット(兵庫)
  7. 神鍋高原キャンプ場(兵庫)
  8. やまてらす(三重)
  9. 円満地公園オートキャンプ場(和歌山)
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どれもペット専用サイト、もしくは柵付きサイトです!

 

関西の犬連れキャンプにオススメキャンプ場は以下の記事にまとめています!ノーリードサイト、ドッグラン付きのサイトをご紹介しています!

犬連れキャンプにオススメ!ペット(犬)OKのキャンプ場30選まとめ 

犬連れキャンプの始め方③|グッズを揃える

 

キャンプ場を予約したら今度は愛犬用のキャンプグッズを揃えます。

といっても愛犬用のキャンプグッズは基本的にはお散歩で使うものがほとんどです。

特に用意しなくてはいけないものはドッグアンカーやドッグコット。

ここでは必需品とあると便利なものに分けてご紹介しています。

  • 犬連れキャンプの必需品・あると便利なもの
  • 犬連れキャンプにオススメのテント
  • 犬連れキャンプにオススメのドッグアンカー
  • 犬連れキャンプにオススメのドッグコット

犬連れキャンプの必需品・あると便利なもの

犬連れキャンプに必要な最低限のグッズは以下の通りです。

・テント

・タープ

・グランドシート

・マット(テント内)

・ペグ

・テーブル(ハイテーブル)

・椅子

・クーラーボックス

・ゴミ箱(蓋付き)

・コンロ(焚き火代)

・火ばさみ

・調理器具

・ランタン

・寝袋

・バーナー

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食べ物を狙われないように蓋付きのゴミ箱や、ハイテーブルがオススメです!

 

・ご飯

・リード

・お皿

・ワクチン証明書

・鑑札

・ドッグアンカー

・虫除け用品

・ドッグコット

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特に鑑札やワクチン証明書がないとドッグランに入れないので必須です!

 

・折りたたみバケツ

・うんちケース

・ボディタオル

・伸縮リード

・愛犬用ライト

・おやつ

・柵

・ノーズワークマット

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なくてもいいけど、あるともっと犬連れキャンプを楽しめます!

 

犬連れキャンプのオススメのキャンプグッズはこちらの記事で詳しく解説しています。

便利な愛犬用キャンプグッズ27選!人気アウトドアメーカーのキャンプグッズも

犬連れキャンプにオススメのテント・選び方

真夏の犬連れキャンプ|暑さ対策①必要な持ち物7選

犬連れキャンプにオススメのテントは以下の2種類です。

  • 2ルームテント
  • テント+スクリーンタープ

オススメできる理由は以下の5つがあります。

  1. 雨でも汚れにくい
  2. 虫が入りにくい
  3. プライベートな環境
  4. 非常時でも愛犬を保護できる
  5. 冬は暖房を使える

『テント+オープンタープ』という組み合わせはよくありますが、オープンタープだと雨が降った時に汚れやすいです。

また愛犬が快適に過ごすためにも閉鎖的な空間の方が良いので4面が隠せるスクリーンタープや2ルームテントをオススメしています。

フルクローズにできるので冬は暖房を使うこともできます。

またテントは以下2つのポイントを意識して選ぶようにしましょう。

  • 設営のしやすさ
  • 通気性(2方面の開放、ベンチレーション)

犬は暑さに弱い生き物ですのでいかに涼しくしてあげれるかが重要です。

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涼しくするためにはベンチレーション付きやテントの2方面を開放し風通しをよくすることができるテントがオススメ。

 

犬連れキャンプにオススメのテントについては、こちらの記事でご紹介しています。

犬連れキャンプにおすすめのテントとは?愛犬と一緒に快適に過ごせるテント&スクリーンタープをご紹介 

犬連れキャンプにオススメのドッグアンカー

k9アンカー

犬連れキャンプでは愛犬を係留する必要があります。

係留する方法としては以下の3つ。

  • ペグを打ち込んで係留
  • オモリを置いて係留する
  • リードで固定

愛犬の係留方法やオススメのドッグアンカーについては以下の記事で詳しく解説しています。

愛犬をアンカーで係留する3つの方法!オススメのアンカーもご紹介!

犬連れキャンプにオススメのドッグコット

真夏の犬連れキャンプ|暑さ対策①必要な持ち物7選

犬連れキャンプでドッグコットが必要な理由は以下3つです。

  • 体が汚れにくい
  • マダニなどの害虫対策
  • 暑さ、寒さ対策

特にマダニは重症な感染症を引き起こす可能性もあるので、ぜひ用意してあげましょう。

ドッグコットを選ぶ際は以下4つのポイント意識します。

  1. 耐荷重
  2. コットの大きさ
  3. 素材
  4. 収納方法
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どのドッグコットも簡単に収納できてコンパクトになるのでかさばりません。

 

犬連れキャンプにオススメのドッグコットについてはこちらの記事でご紹介しています。

キャンプにオススメ!愛犬用折り畳みベッド(ドッグコット)、乗らない場合は?

犬連れキャンプの始め方|④ノウハウ・注意点をチェック

キャンプまでに注意点やノウハウをチェックしましょう。

犬連れキャンプの寝る方法

愛犬とのキャンプデビューはいつから?デビューにオススメのキャンプ場の選び方も!

愛犬とのキャンプで寝る方法は5つあります。

  1. テント内でフリーで寝る
  2. ハードクレートで寝る
  3. ソフトクレートで寝る
  4. サークルで囲う
  5. 車で寝る

このスタイルは同じご家庭、愛犬でも成長と共に変わってくることがあります。

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それぞれのメリット・デメリットを知り、その時期その時期に合わせた方法を試してみると良いでしょう!

 

愛犬とのキャンプでの寝方についてはこちらの記事でより詳しく解説しています。

愛犬とキャンプで寝るときの4通りの方法!それぞれのメリット・デメリットも解説!

犬連れキャンプの暑さ対策

【真夏の犬連れキャンプ】暑さ対策に必要な持ち物7選・気温が低い場所の選び方

犬は暑さに弱い生き物です。

暑さ対策をしないと熱中症にかかる危険性もあるので事前にしっかりと対策をしましょう。

・ドッグコット

・冷却マット

・クールベスト

・凍らせたおやつ

・多めに水を用意する

・ベンチレーション付きのテント

・扇風機+霧吹き

グッズによる対策だけではなく、涼しいキャンプ場を選ぶことも重要。

・水辺のキャンプ場

・標高が高いキャンプ場

・林間サイト

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複数組み合わせた暑さ対策をしてあげましょう。

 

犬連れキャンプの暑さ対策については以下の記事で解説しています。

【真夏の犬連れキャンプ】暑さ対策に必要な持ち物7選・気温が低い場所の選び方

犬連れキャンプの虫除け対策

愛犬とキャンプ!安全で効果的な虫除け対策9選|マダニを見つけた時の対処方法も

愛犬の虫除け対策は飼い主以上に必須で、何も対策をしないと蚊やマダニ、ノミに刺される可能性があり大変危険です。

最悪の場合重篤な感染症を引き起こす可能性もあります!

具体的な防虫対策は以下の9つです。

1、フィラリア駆除薬を飲ませる

2、ノミ・マダニ駆除剤を滴下する

3、スプレーをかける

4、蚊取り線香

5、防虫服を着せる

6、虫除け首輪

7、ドッグコットを使う

8、草むらに入れない

9、涼しくなったらテント内で過ごす

もっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

愛犬とキャンプ!安全で効果的な虫除け対策9選|マダニを見つけた時の対処方法も

愛犬と冬キャンプ!魅力や寒さ対策、オススメの暖房器具

【犬連れ冬キャンプ】愛犬に寒さ対策は必要?

愛犬にとって寒さ対策は必要です。

なぜなら犬は基本的に寒さに強い生き物ですが、中には弱い犬種もいるからです。

また、元々寒さに強くても快適な室内環境にいるため寒さに弱くなっている場合もあります。

犬連れ冬キャンプ|3つの魅力

キャンプといえば夏が一般的ですが、実は冬キャンプならではの3つの魅力があります。

1、虫がいない

2、キャンプ場が空いている

3、愛犬にとって快適な気温

夏の暑い時期よりも冬の寒い時期の方が快適に過ごせます。

なぜなら基本的に犬は暑さよりも寒さに強い生き物だからです。

寒かったらストーブに当たったり、服を着せることができるので対処方法は簡単。

子犬や犬種によっては寒さに弱いので、一概に寒さに強いとは言えません。

犬連れ冬キャンプに必要な寒さ対策

犬連れキャンプに必要な寒さ対策に必要なものは全部で10種類。

「愛犬用グッズ」から「暖房器具」、「あると安心なアイテム」でまとめています。

1、愛犬用グッズ4つ

・服(アルファアイコン、ラフウェア)

・ドッグコット

・犬用シュラフ

・ブーツ

2、暖房器具3つ

・湯たんぽ

・ストーブ

・電気毛布

3、あると安心なアイテム3つ

・ポータブル電源

・屋外用延長コード

・一酸化炭素計

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全て用意する必要はないですが、寒ければ寒いほど用意周到に。

 

犬連れ冬キャンプについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

愛犬と冬キャンプ!寒さ対策やオススメの暖房器具、冬キャンプの魅力について解説!

犬連れキャンプの守るべきマナー

犬連れキャンプはうるさくて迷惑??飼い主が守るマナーは5つ!無駄吠え禁止!

犬嫌いな人や犬連れキャンプに対して良く思わないキャンパーは少なからずいるので、愛犬とのキャンプは常に周りに注意を払う必要があります!

なぜならマナーを守らないことで他のお客さんと実際にトラブルになっている事例もあるからです。

1、無駄吠え

2、ノーリード

3、排泄物の処理

4、ブラッシング

5、ペット立ち入り禁止エリアへの侵入

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我が家は無駄吠え対策として以下2つを実践しています!

 

  • キャンプ場に行く前はできるだけ遊ばせる
  • 愛犬を飽きさせない

また、吠えてしまう愛犬にオススメのキャンプ場は以下の3つです。

  1. 犬連れキャンパーがメイン
  2. ドッグラン付き
  3. 人が少ない時期や場所を選ぶ

犬連れキャンプのマナーについては以下の記事で解説しています。

犬連れキャンプはうるさくて迷惑??飼い主が守るマナーは5つ!無駄吠え禁止!

犬連れキャンプ|愛犬の留守番対策

キャンプで愛犬を安全に留守番させる方法!便利グッズもご紹介!

基本的には愛犬を一人残してテント内や車内で留守番させることはオススメできません。

しかし犬連れソロキャンプではトイレやお風呂、食器洗いの際、一時的にテント内や車内に留守番させなくてはならない場合があります。

そんな時は以下3つのポイントを押さえておけば留守番させても大丈夫です。

  • 頑丈なところへ係留する
  • 長時間留守番させない
  • 基本的なしつけをする

また愛犬を安全に留守番させる方法は以下の4つです。

  1. リードをペグで固定する
  2. リードを重りで固定する
  3. 直接リードを木やポールに括り付ける
  4. 柵付きのキャンプ場へ行く
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安全に留守番させる方法も大切ですが、最も大切なのは愛犬に留守番させないような計画を立てることです。

 

犬連れキャンプで愛犬を留守番させる方法については以下の記事で解説しています。

キャンプで愛犬を安全に留守番させる方法!便利グッズもご紹介!

犬連れキャンプの脱走対策

愛犬がキャンプで脱走する4つの原因と必要な対策!脱走した時の対処法も

愛犬がキャンプで脱走してしまう原因は主に4つあります。

  • キャンプサイトの囲いに穴
  • ノーリードで寝ていた
  • ハーネスが抜けてしまった
  • ストレスが溜まっている

脱走対策として以下の6つを実践しましょう!

  1. キャンプサイトに着いたらまずは周辺をチェック
  2. テント内でもノーリードにはさせない
  3. 脱走壁のある愛犬は必ずクレートへ
  4. 呼び戻しのしつけをする
  5. 鑑札は必須アイテム
  6. 運動させてストレスを発散させる

万が一愛犬が脱走してしまった時は・・・

  • まずはキャンプ場の管理人へ連絡
  • 近隣を捜索する
  • 地域の保健所や警察へ連絡

連絡する際は以下の情報を伝えましょう。

・愛犬の名前

・犬種

・性別

・大きさ

・首輪の特徴

愛犬の中には脱走癖の強い子もいれば、飼い主から全く離れない子もいます。

初めての犬連れキャンプでも、しっかり対策をすることで脱走する心配をせず安心して夜を過ごせるようになます。

愛犬の脱走対策についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

愛犬がキャンプで脱走する4つの原因と必要な対策!脱走した時の対処法も

犬連れキャンプ|オススメのレイアウト

犬連れキャンプのレイアウト|重要なポイント3つ!簡単で快適な居場所を

犬連れキャンプのレイアウト決めはとても重要です。

何も考えずにレイアウトを決めてしまうと愛犬にストレスが溜まったり、場合によっては危険が及ぶことも

犬連れキャンプのレイアウトを決める上で重要な3つのポイント

  1. 周りの視線さえぎれるか
  2. 暑さをしのげるか
  3. 危ないものに手は届かないか

犬連れキャンプのレイアウトの決め方については以下の記事で詳しく解説しています。

犬連れキャンプのレイアウト|重要なポイント3つ!簡単で快適な居場所を

犬連れキャンプ|オススメのリードの長さはどれがベスト?

【犬連れキャンプ】係留用リードは長すぎると危険?最適な長さは?

犬連れキャンプでは最低でも2種類のリードが必要です!

なぜなら犬連れキャンプでは通常のお散歩用リードに加えて、係留用リードも必要だからです。

・お散歩用リード(1m)

・係留用リード(3m)

・伸縮リード(8m)

・ロングリード(20m)

リードは状況に応じて使い分けます。

遊ばせる場合は長いリードを使います。

また、「リードの長さは1m以下」と長さが決められているキャンプ場もあるので事前に確認しましょう。

犬連れキャンプでオススメのリードの長さについては以下の記事で解説しています。

犬連れキャンプでオススメのリードの長さは1〜20m!4種類あると便利!

犬連れキャンプでも愛犬のトイレ対策をしてあげることはとても重要です。

トイレ対策を考えてあげないと愛犬にとって我慢をさせてしまったり、ストレスが溜まってしまうことがあります。

犬連れキャンプで寝るときのトイレは対策は2つあります。

  • テント内
  • 外に連れ出す

テント内で排泄するか、外でするかはその愛犬次第です。

トイレ対策は愛犬の年齢によっても異なります。

なぜなら年齢によって排泄する回数は異なるからです。

我が家の愛犬の場合は以下のような回数でした。

  • 子犬(夜のトイレ回数2〜3回)
  • 成犬(夜のトイレ回数0〜1回)

犬連れキャンプのトイレ対策であると便利なものは以下の3つ。

  1. うんちが臭わない袋
  2. ドンパック
  3. おでかけマナーカプセル

犬連れキャンプのトイレ対策ついては以下の記事で詳しく解説しています。

犬連れキャンプ|テント内のトイレ対策!シートは必要?寝るときは?

犬連れキャンプは事前準備が大事!愛犬も飼い主も100%楽しめる環境をつくろう!

今回は愛犬も飼い主も100%犬連れキャンプを楽しむための4つの手順をご紹介しました。

犬連れキャンプは人間だけのキャンプとは異なり、愛犬のことを1番に考えてあげる必要があります。

初キャンプでは何かと足りないものがあったり、上手くいかないことも多いですが、繰り返して行くうちに必要なもの、対策方法が分かってきます

キャンプで愛犬と一緒に長い時間を過ごし、より良い信頼関係を築きましょう!

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