キャンプで愛犬を安全に留守番させる方法!便利グッズもご紹介!

キャンプで愛犬を安全に留守番させる方法!便利グッズもご紹介!

キャンプで愛犬を安全に留守番させる方法!便利グッズもご紹介!

キャンプで愛犬を安全に留守番させる方法!便利グッズもご紹介!

  • 犬連れソロキャンプで愛犬を一時的にテント内や車内に留守番させる場合はどうしたらいいの?

今回はそんな疑問にお答えします!

実は愛犬のリードをしっかり固定すれば、テント内や車内でも留守番させることはできます!

 

JIN
JIN
我が家は年間30泊ほど愛犬とキャンプをしています!

 

本記事の内容

・キャンプで留守番させるために大切な3つのポイント

・安全に留守番させる具体的な4つの方法

愛犬を安全に留守番させるために大事な3つのこと

1、頑丈なとこへ係留する

2、長時間留守番させない

3、基本的なしつけをする

愛犬を安全に留守番させる方法4

1、リードをペグで固定する

2、リードを重りで固定する

3、直接リードを木やポールに括り付ける

4、柵付きのキャンプ場へ行く

安全に留守番させる方法も大切ですが、最も大切なのは愛犬に留守番させないような計画を立てることです。

愛犬のことを1番に考え、無理のない計画を立てるようにしましょう。

キャンプで愛犬を留守番させても大丈夫?3つの大事なポイント

キャンプで愛犬を留守番させても大丈夫?3つの大事なポイント

基本的には愛犬を一人残してテント内や車内で留守番させることはオススメできません。

しかし犬連れソロキャンプではトイレやお風呂、食器洗いの際、一時的にテント内や車内に留守番させなくてはならない場合があります。

そんな時は以下3つのポイントを押さえておけば留守番させても大丈夫です。

  1. 頑丈なとこへ係留する
  2. 長時間留守番させない
  3. 基本的なしつけをする

頑丈なとこへ係留する

愛犬が本気を出しても動かない頑丈なところへ係留しましょう。

普段は係留できるところでも本気を出すと動いてしまうこともあります。

人の目から離れるわけですから、何があるかわかりません。

他の愛犬が近くを通りかかったり、急に野生動物がでできたりする可能性もあります。

できる限り頑丈なところへ係留しましょう。

長時間の留守番をさせない

愛犬の留守番時間は30分程度に留めます。

それ以上の留守番が必要になるならそもそも留守番させないような計画を立てましょう。

基本的なしつけをする

無駄吠え対策や待てなど基本的なしつけはできるようにしておきます。

特に無駄吠え対策ができていないと、留守番中に無駄吠えを繰り返して周りのキャンパーに迷惑をかけてしまいます。

犬連れキャンプ|サイト内で愛犬を安全に留守番させる4つの方法

犬連れキャンプ|サイト内で愛犬を安全に留守番させる4つの方法

キャンプサイト内で愛犬を安全に留守番させるには以下4つの方法があります。

  1. リードをペグで固定する
  2. リードを重りで固定する
  3. 直接リードを木やポールに括り付ける
  4. 柵付きのキャンプ場へ行く

ペグに繋いで留守番させる

係留用のペグを打ち込みリードを繋ぎます。

スノーピークのドッグアンカー
出典:スノーピーク

愛犬をペグで係留するにはcampingmoonやスノーピークのドッグアンカーがオススメ。

メリット

・安価
・種類が豊富

デメリット

・テント内では使えない
・場所を簡単に変えられない

愛犬の係留方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

愛犬をアンカーで係留する方法!オススメのアンカーもご紹介!

重りに繋いで留守番させる

愛犬のリードを重りに繋いで留守番させます。

係留用の重りは「K9アンカー」がオススメ。

【K9アンカー】商品スペック

メリット

・テント内・外問わず係留できる
・場所も移動できる

デメリット

・本気を出したら引きずってしまうことも。
・高価なものが多い

「K9アンカー」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【レビュー】K9アンカーはテント内でも係留できてアウトドアにオススメ!大型犬にも!

直接リードを括り付ける

車や木にリードを括り付けて留守番させます。

簡単に係留するなら「ラフウェア」のリードがオススメ。

係留された愛犬

持ち手がバックルになっているので、簡単に係留することができます。

メリット

・リードさえあれば係留できる

デメリット

・場所に左右される

簡単に係留ができるラフウェア製リードについてはこちらの記事でご紹介しています。

ラフウェアのリーシュは使いやすい!?実際に使ってみた感想とオススメの選び方をご紹介します!

柵付きのキャンプ場へ行く

各サイトが柵で囲われているキャンプサイトであれば、比較的安心して留守番させることができます。

やまテラスの柵付きドッグサイト
出典:やまてらす

ただサイトによっては囲いに穴が空いている場合もあるので、念のために係留しておくとより安心です。

まとめ|犬連れキャンプでは愛犬のためにもできる限り留守番はさせないように!

まとめ|犬連れキャンプでは愛犬のためにもできる限り留守番はさせないように!

今回は犬連れキャンプで愛犬を安全に留守番させる方法について解説しました。

愛犬を安全に留守番させるために大事な3つのこと

1、頑丈なとこへ係留する

2、長時間留守番させない

3、基本的なしつけをする

愛犬を安全に留守番させる方法4つ

1、リードをペグで固定する

2、リードを重りで固定する

3、直接リードを木やポールに括り付ける

4、柵付きのキャンプ場へ行く

安全に留守番させる方法も大切ですが、最も大切なのは愛犬に留守番させないような計画を立てることです。

例えば買い出しは事前に済ませたり、洗い物は帰ってからしたり。

また、犬連れキャンプでは愛犬のことを1番に考える必要があります。

犬連れキャンプに行く際は1日くらいお風呂に入れなくなるのは覚悟しましょう。

犬連れキャンプの始め方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

愛犬とのキャンプの始め方!必要なグッズ、寝る方法、オススメのキャンプ場まで徹底解説!

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