【レビュー】K9アンカーはテント内でも係留できてアウトドアにオススメ!大型犬にも!

【レビュー】K9アンカーはテント内でも係留できてキャンプにオススメ!大型犬にも!

【レビュー】K9アンカーはテント内でも係留できてキャンプにオススメ!大型犬にも!

【レビュー】K9アンカーはテント内でも係留できてキャンプにオススメ!大型犬にも!

  • K9アンカーってどうなの??
  • 口コミは?

今回は以上のお悩みを解決します!

実はK9アンカーはペグとは異なる場面で係留できるので、すでにペグを持っている方にもオススメできます!

本記事の内容

・購入に至った経緯

・K9アンカーのメリット・デメリット

・良い・悪い口コミ 

 

K9アンカー4つのメリット

1、穴を開けずに係留できる

2、大型犬でも係留できる

3、持ち運びがしやすい

4、重さの調整ができる

K9アンカ3つのデメリット

1、価格が高い

2、女性には重たい

3、超大型犬は係留できない

テント内やコンクリートの上など、どこでも係留できるのが最大のメリット。

一方で価格が高いというデメリットもありますが、耐久性があるので長期的に使うことができます。

JIN
JIN
K9アンカー以外の係留方法についてはこちらの記事でご紹介しています。

愛犬をアンカーで係留する方法!オススメのアンカーもご紹介!

【K9アンカー】商品スペック

【K9アンカー】商品スペック

サイズ

29cm×29cm×2.5cm

重さ9kg
材質スチール
付属品重り1つ、小ワイヤー1つ

K9アンカー1セットには「重り」「小ワイヤー」が1つずつ含まれています。

それぞれ単品で購入することもできるので、小ワイヤーが壊れても追加で1セット購入する必要はないです。

【K9アンカー】商品スペック
左:小ワイヤー 右:重り

K9アンカーの使い方

K9アンカーの使い方

K9アンカーの使い方は、小ワイヤーを下から通すだけでとても簡単。

重りに穴が空いているので、小ワイヤーを少しすぼめて真ん中の穴に通します。

K9アンカー

金属の棒が引っかかるので抜けないようになります。

K9アンカー

持ち上げても抜けることがありません。

K9アンカー

2つ重ねる際は小ワイヤーを通して上から載せるだけです。

K9アンカー

我が家がK9アンカーを購入した経緯

我が家がK9アンカーを購入した経緯

まず購入に至った経緯について少し解説します。

一般的な係留方法としては以下の2つ。

  • ペグを打ち込む
  • リードを木に括り付ける

以前は我が家も地面に打ち込んだペグや木に括り付けて係留していました。

しかし我が家の愛犬は退屈すると草や土を食べてしまう癖があったので、食べないようにテント内やマット上で係留する必要がありました。

当然テント内だと打ち込み式のペグは使えず、括り付ける場所もありません。

そんな中見つけたのがK9アンカーでした。

K9アンカーは重りなので場所を問わず外でもテント内でも係留することができます。

愛犬(21kg)ほどの体重でしたら余裕で係留することができるので、とても重宝しています。

今では常に車に積んでいて、いつでもどこでもすぐに使える状態です。

これが購入に至った経緯です。

K9アンカーを使う4つのメリット

K9アンカーを使う4つのメリット

実際にK9アンカーを使ってみて感じた4つのメリットについて解説します。

  1. 穴を開けずに係留できる
  2. 大型犬でも係留できる
  3. 持ち運びがしやすい
  4. 重さの調整ができる

穴を開けずに係留できる

穴を開けずに係留できるので、テント内やコンクリートの上でも使えます。

わざわざ打ち込む必要もなく、車から取り出してさっと使うことができます。

また、係留場所を簡単に移動できるのもオススメポイント。

大型犬でも係留できる

K9アンカーは重りを4つまで重ねることができます。

1つで9kgなので4つ重ねると36kgになります。

4つ使えば重りと同じ36kgくらいまでの大型犬なら係留することができます。

JIN
JIN
我が家の愛犬(21kg)は2つあれば十分係留できます。ぜひ参考になればと思います。

持ち運びがしやすい

K9アンカーは持ち手があるので掴みやすいです。

K9アンカー

重さの調節ができる

K9アンカーを重ねることで重さ調節ができます。

小型犬なら1枚、大型犬なら4枚といった感じです。

K9アンカー3つのデメリット

K9アンカー3つのデメリット

K9アンカーを実際に使ってみて感じたデメリットもあります。

  1. 価格が高い
  2. 女性には重たい
  3. 超大型犬は係留できない

価格が高い

K9アンカーは価格が1つ9,000円ほどと高いです。

4つ使うと4万円弱になるので結構お財布には痛いですね。

ただそう簡単には壊れるものではないので、長期的に使うことができます。

女性には重たい

持ちやすい形状ではありますが、9kgもあるので女性には少し重たいかもしれません。

ただオートキャンプならサイト横に車を止めれるので、それほど長距離運ぶ必要はないですね。

超大型犬には係留できない

K9アンカーは4つ合わせても36kg。

体重が40kgを超えるような超大型犬には軽く、係留できません。

JIN
JIN
超大型犬でも年齢的に落ち着いている愛犬には良いかもしれません。

K9アンカーの良い・悪い口コミ

K9アンカーの良い・悪い口コミ

K9アンカーの良い口コミ、悪い口コミをまとめてみました。

JIN
JIN
ぜひ参考にしてみてください!

良い口コミまとめ

Amazonや楽天など、ネット上の良い口コミをまとめてみました。

  • しっかりした作り
  • 簡単に持って行けて便利
  • (愛犬が)移動できないので必要十分

やはり持ち運びが簡単という点について言及している方が多かったです。

悪い口コミまとめ

一方でこんな悪い口コミもありました。

  • 本気を出したら引きずることがある
  • 液ダレ、ゴミの混入があった
  • 1年でワイヤーが切れた

それぞれ詳しくみていきます。

本気を出したら引きずることがある

確かに我が家の愛犬(21kg)も2枚で係留できてるとはいえ、本気を出したら引きずることがあります。

確実に係留するなら重りを増やす必要があります。

係留しているとはいえ、愛犬だけを残してその場から離れないようにしましょう。

液ダレ、ゴミの混入があった

液ダレやゴミの混入は、それによって商品の性能が変わるわけではないので気にする必要はないです。

1度でも外で使えば汚れてしまいます。

1年でワイヤーが切れた

ワイヤーだけの販売もされているので、ワイヤーのみ購入すれば問題ないです。

まとめ|K9アンカーは場所を問わずに係留できる!

【レビュー】K9アンカーはテント内でも係留できてキャンプにオススメ!大型犬にも!

K9アンカーがあると屋内外問わず係留できます。

テント内やコンクリートの上など、どこでも係留できるのが最大のメリット。

一方で価格が高いというデメリットもありますが、耐久性があるので長期的に使うことができます。

ペグとは異なる使い方ができるので、K9アンカーとペグの両方があるとより快適です!

メリット

1、穴を開けずに係留できる

2、大型犬でも係留できる

3、持ち運びがしやすい

4、重さの調整ができる

デメリット

1、価格が高い

2、女性には重たい

3、超大型犬は係留できない

K9アンカー以外の係留方法についてはこちらの記事でご紹介しています。

愛犬をアンカーで係留する方法!オススメのアンカーもご紹介!

【レビュー】K9アンカーはテント内でも係留できてキャンプにオススメ!大型犬にも!
最新情報をチェックしよう!