【K9アンカー】重りで係留!移動式ドッグアンカーはアウトドアで大活躍!大型犬にも!

【レビュー】K9アンカーはテント内でも係留できてキャンプにオススメ!大型犬にも!

【K9アンカー】重りで係留!移動式ドッグアンカーはアウトドアで大活躍!大型犬にも!

【レビュー】K9アンカーはテント内でも係留できてキャンプにオススメ!大型犬にも!

重りによって係留する「K9アンカー」移動式のドッグアンカーなので、公園やテント内などどこでも気軽に係留することができます。 

JIN
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年間30泊犬連れキャンプをする我が家は毎回キャンプで使用しています。

 

この記事では購入に至った経緯や、K9アンカーのメリット。デメリット、口コミについて解説しています。

メリットデメリット
・穴を開けずに係留できる

・大型犬でも係留できる

・持ち運びしやすい

・重さの調整ができる

・価格が高い

・女性には重たい

・超大型犬は係留できない

JIN
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K9アンカー以外の係留方法についてはこちらの記事でご紹介しています。

愛犬をアンカーで係留する方法!オススメのアンカーもご紹介!

【K9アンカー】商品スペック

【K9アンカー】商品スペック

サイズ

29cm×29cm×2.5cm

重さ9kg
材質スチール
付属品重り1つ、小ワイヤー1つ

K9アンカー1セットには「重り」「小ワイヤー」が1つずつ含まれています。

それぞれ単品で購入することもできるので、小ワイヤーが壊れても追加で1セット購入する必要はないです。

【K9アンカー】商品スペック
左:小ワイヤー 右:重り

K9アンカーの使い方

K9アンカーの使い方

K9アンカーの使い方は、小ワイヤーを下から通すだけでとても簡単。

重りに穴が空いているので、小ワイヤーを少しすぼめて真ん中の穴に通します。

K9アンカー

金属の棒が引っかかるので抜けないようになります。

K9アンカー

持ち上げても抜けることがありません。

K9アンカー

2つ重ねる際は小ワイヤーを通して上から載せるだけです。

K9アンカー

我が家がK9アンカーを購入した経緯

我が家がK9アンカーを購入した経緯

まず購入に至った経緯について少し解説します。

一般的な係留方法としては以下の2つ。

  • ペグを打ち込む
  • リードを木に括り付ける

以前は我が家も地面に打ち込んだペグや木に括り付けて係留していました。

しかし我が家の愛犬は退屈すると草や土を食べてしまう癖があったので、食べないようにテント内やマット上で係留する必要がありました。

当然テント内だと打ち込み式のペグは使えず、括り付ける場所もありません。

そんな中見つけたのがK9アンカーでした。

K9アンカーは重りなので場所を問わず外でもテント内でも係留することができます。

k9アンカー

愛犬(21kg)ほどの体重でしたら余裕で係留することができるので、とても重宝しています。

今では常に車に積んでいて、いつでもどこでもすぐに使える状態です。

これが購入に至った経緯です。

K9アンカーのメリット・デメリット

4つのメリット

K9アンカーを使う4つのメリット

実際にK9アンカーを使ってみて感じた4つのメリットについて解説します。

  1. 穴を開けずに係留できる
  2. 大型犬でも係留できる
  3. 持ち運びがしやすい
  4. 重さの調整ができる

穴を開けずに係留できる

穴を開けずに係留できるので、テント内やコンクリートの上でも使えます。

テント内で使うK9アンカー

わざわざ打ち込む必要もなく、車から取り出してさっと使うことができます。

また、係留場所を簡単に移動できるのもオススメポイント。

大型犬でも係留できる

K9アンカーは重りを4つまで重ねることができます。

1つで9kgなので4つ重ねると36kgになります。

k9アンカー
我が家では2枚重ねて使用

4つ使えば重りと同じ36kgくらいまでの大型犬なら係留することができます。

JIN
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我が家の愛犬(21kg)は2つあれば十分係留できます。ぜひ参考になればと思います。

持ち運びがしやすい

K9アンカーは持ち手があるので掴みやすいです。

K9アンカー

重さの調節ができる

K9アンカーを重ねることで重さ調節ができます。

小型犬なら1枚、大型犬なら4枚といった感じです。

3つのデメリット

K9アンカー3つのデメリット

K9アンカーを実際に使ってみて感じたデメリットもあります。

  1. 価格が高い
  2. 女性には重たい
  3. 超大型犬は係留できない

価格が高い

K9アンカーは価格が1つ9,000円ほどと高いです。

4つ使うと4万円弱になるので結構お財布には痛いですね。

ただそう簡単には壊れるものではないので、長期的に使うことができます。

女性には重たい

持ちやすい形状ではありますが、9kgもあるので女性には少し重たいかもしれません。

ただオートキャンプならサイト横に車を止めれるので、それほど長距離運ぶ必要はないですね。

超大型犬には係留できない

K9アンカーは4つ合わせても36kg。

体重が40kgを超えるような超大型犬には軽く、係留できません。

JIN
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超大型犬でも年齢的に落ち着いている愛犬には良いかもしれません。

K9アンカーの口コミ

K9アンカーの良い・悪い口コミ

K9のアンカーの利用者を対象にネットアンケートを実施しリアルな口コミを集めました。良いクチコミからイマイチなクチコミまで幅広く紹介しているので、参考にしてください。

どれも楽天やアマゾン、公式サイトにはない口コミです。

良い口コミ

豆柴:7kg
1年以上使っていますが、1年以上使ってもワイヤーなどが弱くなったり不具合のような事がないのでこの耐久性の高さは大変良かったです。


キャバリア:7kg
キャンプや海浜公園などに行く時に、一時的に繋いで置けるので助かります。地面に置くだけで自由に遊んでいます。


豆柴:7kg
持ち運びするのが簡単で、キャンプには欠かせないアイテムになっています。長いリードをつなげておくだけでテントの周りをある程度自由に走り回れるのでストレスが無いようです。


プードル:8kg
ずっと犬を飼ってきて、他の物を使ったことがあるのですが、それごと走ってしまったので、大きな公園などで自由に走り回れてリードは付いているので安心できます

イマイチな口コミ

柴犬:6kg
真ん中のワイヤーリングの部分が固定されているのが不満です。全方向に360度で回転するような留め方になっているとリードが絡まらずにスムーズに動いて良いと思います。


キャバリア:7kg
やはり犬を固定するオモリですのでかなり重量があります。男性ならまだしも、女性は少し持ち運びに苦労します。


柴犬:7kg
重さ自体が約9kgあるので車で持ち運びをしないといけないところです。普段は使わない商品だと思いますが、ワンちゃんと一緒に遠出する時はいいかもしれません。

まとめ|K9アンカーは場所を問わずに係留できる!

【レビュー】K9アンカーはテント内でも係留できてキャンプにオススメ!大型犬にも!

K9アンカーがあると屋内外問わず係留できます。

テント内やコンクリートの上など、どこでも係留できるのが最大のメリット。

一方で価格が高いというデメリットもありますが、耐久性があるので長期的に使うことができます。

ペグとは異なる使い方ができるので、K9アンカーとペグの両方があるとより快適です!

メリットデメリット
・穴を開けずに係留できる

・大型犬でも係留できる

・持ち運びしやすい

・重さの調整ができる

・価格が高い

・女性には重たい

・超大型犬は係留できない

K9アンカー以外の係留方法についてはこちらの記事でご紹介しています。

愛犬をアンカーで係留する方法!オススメのアンカーもご紹介!

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