【初心者向け】犬連れキャンプの流れや過ごし方、1日のタイムスケジュールを解説。

【初心者向け】犬連れキャンプの流れや過ごし方、1日のタイムスケジュールを解説。
  • キャンプの流れや過ごし方を知りたい!
  • 他の人のタイムスケジュールを参考にしたい!

事前にキャンプの流れや過ごし方を把握しておくことは重要です。流れを把握していないと当日キャンプ場であたふたしてしまってゆっくりできず、キャンプを楽しめなくなってしまうことがあります。

JIN
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我が家はキャンプ歴4年、犬連れキャンプ歴は2年、年間30泊キャンプに行きます。

 

愛犬も飼い主も一緒にキャンプを楽しむために、これまで何度も試行錯誤を繰り返してきました。今では愛犬も自分たちも快適に過ごすことができています。

この記事ではキャンプ(1泊2日)の流れや過ごし方をタイムスケジュール形式で解説しています。犬連れ・ファミリーキャンプでも参考になります。

この記事を読むとキャンプ前日・当日の流れがイメージできるので、キャンプ場でも慌てずゆっくりと過ごすことができるようになります。

キャンプ(1泊2日)の流れは以下の通り。

・出発時間・ルート確認

・道具の準備

・買い出し(食料・燃料)

・保冷剤の冷凍

・バッテリーの充電

・愛犬の体調チェック

・フロントラインでノミ・ダニ予防

・出発・車移動

・到着・チェックイン

・昼食

・レイアウトを考えてテント設営

・愛犬を遊ばせる

・火を起こす

・調理・夕食・片付け

・焚き火・フリータイム

・就寝

・起床

・散歩・ドッグランへ

・朝ご飯・フリータイム

・撤収

・チェックアウト

事前に把握してイメージを掴みましょう!

キャンプの魅力や始め方については以下の記事で詳しく解説しています。これから犬連れキャンプを始めたい方にはオススメです。

【犬連れキャンプ初心者向け】犬連れキャンプの始め方から魅力、グッズ、キャンプ場選びのコツ、トラブル対策まで1から解説

キャンプ前日の流れ・準備すること

キャンプ前日の流れ・準備すること

キャンプ前日までに準備するべきものをご紹介します。

当日はあまり時間がないので、できる限り前日に済ませましょう。

  1. 出発時間・ルート確認
  2. 道具の準備
  3. 買い出し(食料・燃料)
  4. 食材の準備
  5. 保冷剤の冷凍
  6. バッテリーの充電
  7. 愛犬の体調チェック
  8. ノミ・ダニ予防

出発時間・ルート確認

キャンプ場までのルート確認

出発時間を決めます。

キャンプ場公式サイトにてチェックイン時間を確認し、それ以降に到着するよう計画します。

下道または高速、どこのドッグランに寄るかなども判断します。

遠出の場合は朝早めの出発になるので、できる限り前日に準備します。

キャンプ道具の準備

キャンプ道具の準備

キャンプ道具の準備をします。

前日に用意できるものはできるだけ前日に。

道具を押入れなどに収納している場合は当日すぐ運べるよう玄関などに出しておきます。

犬連れキャンプに必要なキャンプグッズは以下の記事で詳しく解説しています。

犬連れキャンプの持ち物|愛犬用キャンプグッズは何が必要?便利グッズもご紹介

買い出し(食料・燃料)

買い出し

キャンプで食べるものガス缶、薪、炭などを購入します。

当日にキャンプ場でお昼ご飯を食べる場合、食べ物は3食分(昼・夜・朝)が必要。

  • 1日目の昼ごはん
  • 1日目の夜ごはん
  • 2日目の朝ごはん

薪や炭、ガスなどの燃料系はキャンプ場で購入できる場合が多いですが、割高なのでできるだけ事前に用意しましょう。

キャンプ場の薪や炭は割高

食材の準備

食材の準備
1時間煮てタレに漬け込むスペアリブ

キャンプで使う食材の準備をします。

例えば野菜をカットしてジップロックに入れたり、お肉をタレに漬け込んでおくと当日の調理工程が大幅に減るのでオススメ。

下ごしらえは事前にする

保冷剤の冷凍

キャンプ当日にクーラーボックスを使う場合は、保冷剤を冷やしておきます。

前日の夜から冷やしておけば十分冷えます。

バッテリーの充電

充電式の照明やモバイルバッテリー、カメラなどを充電しておきます。

愛犬の体調チェック

床に横たわる愛犬

愛犬の体調は普段と変わりないかをチェックします。

ノミ・ダニ予防

フィプロスポット

ノミ・ダニ予防として、フィプロスポットフロントラインを愛犬の皮膚に滴下します。

草むらの多いキャンプ場ではマダニが多いので必須。

我が家もキャンプ中にマダニが愛犬の体に付着していたことがあります。

これを滴下しておくと、体に付着しても駆除することができます。

愛犬の虫除け対策については以下の記事で詳しく解説しています。

愛犬とキャンプ!安全で効果的な虫除け対策9選|マダニを見つけた時の対処方法も

キャンプの流れ(当日)

キャンプの流れ(当日)

ある日の我が家のタイムスケジュールを例にキャンプ当日の流れを解説します。

事前に知っておくとキャンプのイメージがつかみやすいです。

時間やること
10:00〜出発・車移動
13:00〜到着・チェックイン
13:30〜昼食
14:00〜テント設営
15:00〜愛犬を遊ばせる
16:00〜火を起こす
18:00〜調理・夕食・片付け
20:00〜焚き火・フリータイム
22:00〜就寝
6:00〜起床
6:30〜散歩・ドッグランへ
7:00〜朝ご飯・フリータイム
10:00〜撤収
11:00チェックアウト

10:00〜出発・車移動

車移動

準備ができたら愛犬を車に乗せてキャンプ場へ向かいます。

JIN
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車酔いしないよう車移動する前は愛犬に朝ごはんは与えません。

 

高速を使う場合はドッグラン付きサービスエリアを活用して愛犬のストレスを軽減してあげましょう!

岡崎サービスエリアのドッグラン
岡崎サービスエリアのドッグラン

愛犬を車に乗せる方法は以下の記事で詳しく解説しています。

愛犬と車で長距離移動するときに大切なこと。我が家のスタイルをご紹介します!

車に乗る前は愛犬にご飯を与えない

13:00〜到着・チェックイン

チェックイン

到着したら管理棟でチェックイン手続きを済ませます。

料金の支払い、キャンプ場のルール説明(ごみ、消灯時間)などがあります。

JIN
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フリーサイトの場合は到着順に場所が決まるので、早めにチェックインすることをオススメします。

13:30〜昼食

昼食

我が家ではチェックイン後、テント設営する前に昼食を食べることが多いです。

できるだけ簡単に用意できるものを食べます。

・パスタ

・カップ麺

・おにぎり

・パン

お昼の時間が遅くなるので、移動中に食べることもあります。

14:00〜レイアウトを考えてテント設営

レイアウトを考えてテント設営

キャンプサイトへ移動しテントを設営します。

設営の際は以下4つの位置関係を意識してレイアウトを考えます。

  • テント
  • 焚き火台
  • 隣のキャンパーの視線

犬連れキャンプのレイアウトの考え方や様々なスタイルについては以下の記事で詳しく解説しています。

犬連れキャンプのレイアウト|重要なポイント3つ!簡単で快適な居場所を

事前にテントの設営方法は確認しておきましょう。

現地で設営方法を調べようとしても電波が悪く調べられない場合がよくあります。

15:00〜愛犬を遊ばせる

ドッグランで遊ぶ愛犬

場内のお散歩をしたり、ドッグランで愛犬を遊ばせてあげます。

長距離移動の後はストレスが溜まっているはずなのでしっかり運動させましょう!

しっかり遊ばせた後は愛犬にご飯を与えます。

JIN
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到着してすぐ、テント設営前に遊ばせてもOKです!

16:00〜火を起こす

火おこし

焚き火台焚き火シートを用意して火を起こします。

これから調理する場合は火力調節が簡単な炭へ着火します。

炭への着火はバーナーを使うのが初心者にはオススメ。

よりキャンプ気分を味わいたい場合は小枝や落ち葉、薪などを燃やして着火してみましょう。

下から着火剤や新聞紙、小枝や落ち葉、薪、炭の順に置きます。

1番下の着火剤へマッチやチャッカマンなどで着火。

火が燃え尽きないよう小枝や落ち葉を追加していく

炭に火がついたら火おこしは完了です。

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着火した炭は後ほど焚き火に使うので残しておきます。

 

火おこしに必要な道具は以下の5つ。

  • 焚き火台
  • 焚き火シート
  • 火ばさみ
  • 着火剤
  • 火吹き棒(あれば便利)

18:00〜調理・夕食・片付け

簡単なスペアリブ
一晩漬け込んだスペアリブ

火を起こしたら調理を開始します。

犬連れキャンプでは愛犬に手がかかり、目が離せない場合があるのでいかに調理時間を減らすかが重要

事前にお肉をタレに漬け込んだり、食材をカットしておくと、キャンプ当日は煮たり焼いたりするだけになるのでオススメ。

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時短になるし、洗い物も少なくなります。

20:00〜焚き火・フリータイム

愛犬と一緒に焚き火を囲む

夕食を食べ終わって後片付けが済んだらフリータイムです。

焚き火をしたり、本を読んだりゴロゴロしたり。

ゆったりとした時間を過ごしましょう。

・本を読む

・映画を見る

・音楽を聴く

・お酒を飲む

・ぼんやり焚き火を眺める

・マシュマロを焼いて食べる

・愛犬とスキンシップを図る

22:00〜就寝

愛犬と一緒に就寝

寝床を整えて就寝。消灯時間は22時と定めているキャンプ場が多いです。

消灯時間を超えての談笑はやめ、ランタンの明かりはできる限り暗くします。

・ゴミは車へ

・火は完全消化

・濡れてはいけないものは車かボックスへしまう(夜露で濡れます)

・愛犬は係留するかクレートへ(ノーリードは危険

犬連れキャンプで快適に寝る方法は以下の記事で詳しく解説しています。

愛犬とキャンプで寝るときの4通りの方法!それぞれのメリット・デメリットも解説!

6:00〜起床

キャンプ場の朝
清々しいキャンプ場の朝

キャンプ場の朝は早いです。

5時頃から起きて活動しているキャンパーもいます。

6:30〜散歩・ドッグランへ

キャンプ場内で愛犬と朝のお散歩

愛犬のお散歩をします。

7:00〜朝ご飯・フリータイム

朝ご飯の支度を眺める愛犬

朝ご飯をつくります。

火は起こさずバーナーカセットコンロを使って調理するのがオススメ。

朝に火を起こすと時間がかかり、撤収の手間も増えます。

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撤収時にコンロが熱いままだと片付けられません。

 

朝はホットサンドやカップ麺が簡単でオススメ。

ホットサンドで焼いた肉まん
ホットサンドで焼いた肉まん

・肉まん

・たい焼き

・チーズ蒸しパン

10:00〜撤収

撤収作業

テントが濡れていないか確認して撤収します。

JIN
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濡れたまま収納して放置しておくとカビが生えます!

 

濡れている場合はドライバッグやビニール袋へ入れて持ち帰り、帰宅後に乾かします。

ゴミは分別してキャンプ場内のゴミ捨て場へ。

11:00チェックアウト

撤収後のキャンプサイト
撤収後のキャンプサイト

チェックアウトの際は忘れ物に注意しましょう。

・ゴミ

・ペグ

・愛犬の糞

キャンプ場の案内やレンタル品は受付へ返却します。

事前にキャンプの流れを把握して時間にゆとりを持とう!

事前にキャンプの流れを把握して時間にゆとりを持とう!

犬連れキャンプの流れを事前に把握しておくと、当日は慌てることなくゆったりとした時間が過ごせます。

最後にキャンプ(1泊2日)の流れをおさらい。

・出発時間・ルート確認

・道具の準備

・買い出し(食料・燃料)

・保冷剤の冷凍

・バッテリーの充電

・愛犬の体調チェック

・フロントラインでノミ・ダニ予防

・出発・車移動

・到着・チェックイン

・昼食

・レイアウトを考えてテント設営

・愛犬を遊ばせる

・火を起こす

・調理・夕食・片付け

・焚き火・フリータイム

・就寝

・起床

・散歩・ドッグランへ

・朝ご飯・フリータイム

・撤収

・チェックアウト

キャンプの魅力や始め方については以下の記事で詳しく解説しています。

【犬連れキャンプ初心者向け】犬連れキャンプの始め方から魅力、グッズ、キャンプ場選びのコツ、トラブル対策まで1から解説

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