犬連れキャンプはうるさくて迷惑??飼い主が守るマナーは5つ!無駄吠え禁止!

犬連れキャンプはうるさくて迷惑??飼い主が守るマナーは5つ!無駄吠え禁止!

犬連れキャンプはうるさくて迷惑??飼い主が守るマナーは5つ!無駄吠え禁止!

犬連れキャンプはうるさくて迷惑??飼い主が守るマナーは5つ!無駄吠え禁止!

  • 愛犬とキャンプに行きたいけど、うるさくしないか不安
  • 周りに迷惑かけたくない・・・
  • どの程度の無駄吠えなら許されるの??

今回は以上のお悩みを解決します!

実は我が家も犬連れキャンプを始めた当初は同じような悩みを抱えて不安でした。

普段は吠えませんが、他の犬が近づいた時やかまって欲しい時、野生動物の音が聞こえた時には吠えてしまうんです・・・

このように環境が変わると多少吠えてしまうことはあります。

実は犬嫌いな人や犬連れキャンプに対して良く思わないキャンパーは少なからずいるので、愛犬とのキャンプは常に周りに注意を払う必要があります!

なぜならマナーを守らないことで他のお客さんと実際にトラブルになっている事例もあるからです。

JIN
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我が家は年間30泊ほど愛犬と一緒にキャンプに行っています。

愛犬ができるだけ吠えないような対策もしています。

 

本記事の内容

・無駄吠えの許容範囲は?

・犬連れキャンプで守るべき5つのマナー

・我が家の無駄吠え対策

・うるさく吠える愛犬にオススメのキャンプ場

 

基本的に少しの無駄吠えでも許してはいけません。

とはいえ絶対に吠えない保証はなく、吠えたらすぐにやめさせるしつけが大事。

犬連れキャンプで守るべきマナーは5つ

1、無駄吠え

2、ノーリード

3、排泄物の処理

4、ブラッシング

5、ペット立ち入り禁止エリアへの侵入

我が家がしている2つの無駄吠え対策

1、キャンプ場に行く前はできるだけ遊ばせる

2、愛犬を飽きさせない

吠えてしまう愛犬にオススメのキャンプ場3つ

1、犬連れキャンパーがメイン

2、ドッグラン付き

3、人が少ない時期や場所を選ぶ

 

JIN
JIN
この記事を読むと他のキャンパーとのトラブルを未然に防ぐことができ、飼い主も愛犬も快適に過ごすことができます!

犬連れキャンプに関するまとめ記事はこちら!

愛犬とのキャンプの始め方!必要なグッズ、寝る方法、オススメのキャンプ場まで徹底解説!

犬連れキャンプ|無駄吠えはどの程度までなら許される?

犬連れキャンプ|無駄吠えはどの程度までなら許される?

結論、少しでも吠えさせてはいけません。

なぜなら、犬を見るだけでもイヤな人もいるからです。

当然そのような人は少しでも吠えるのはイヤなはずです。

とはいえ、絶対に吠えないという保証はありません。

もし吠えたらすぐにやめさせる日々の躾けが必要。

また常に吠えさせてはいけないという意識を持ちましょう。

うるさいだけじゃない!犬連れキャンプで飼い主が守るべき5つのマナー

うるさいだけじゃない!犬連れキャンプで飼い主が守るべき5つのマナー

犬連れキャンプに行くなら最低でも以下5つのマナーは守りましょう。

  1. 無駄吠え
  2. ノーリード
  3. 排泄物の処理
  4. ブラッシング
  5. ペット立ち入り禁止エリアへの侵入

①無駄吠え

無駄吠えは1番トラブルになりやすいです。

早朝や深夜、また長時間にわたる無駄吠えは本当にやってはいけません。

キャンプで無駄吠えする愛犬

愛犬が吠えたらすぐにやめさせ、言うことを効かない場合はお散歩に連れて行くなど気を紛らわせましょう。

日頃から吠えやすい愛犬は特に注意が必要です。

JIN
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自信がない場合は一緒にキャンプに行かないという選択肢も考えた方がいいでしょう。

②ノーリード

ノーリードとは愛犬を係留せずフリーな状態にすることです。

各区画が柵に覆われているサイト以外は必ず係留するようにしましょう。

リード装着の標識

「うちの愛犬は絶対に離れないから大丈夫」という人もいますが、犬が苦手な人からすると気が気ではありません。

主観的に判断せず、常に周りのことを最優先に考えましょう。

③排泄物の処理

排泄物はそのままにせず必ず処理します。

  • おしっこをしたら必ず水をかける
  • うんちをしたら必ず回収する

撤収して帰る際には1度サイト内を確認するようにしましょう。

愛犬の排泄物の処理をする飼い主

飼い主が見ていない時に排泄していることはよくあります。

場所によっては排泄物はゴミとして捨てれないキャンプ場もあるので要注意です。

④ブラッシング

キャンプ場でのブラッシングは控えます。

ブラッシングをすると毛が隣のサイトへ飛んで行きます。

愛犬のブラッシングをする飼い主

例え犬好きでも毛が飛んできていい気分な人はいません。

ブラッシングをするなら自宅でしましょう。

また換毛期はブラッシングをしなくても毛が抜けてしまいます。

帰る際は必ず回収しましょう。

⑤ペット立ち入り禁止エリアへの侵入

キャンプ場のペット立ち入り禁止エリアには侵入しないようにしましょう。

愛犬立ち入り禁止の標識

管理棟や子供たちが遊ぶ広場などが立ち入り禁止になっている場合が多いです。

我が家がしている愛犬の2つの無駄吠え対策

我が家がしている愛犬の2つの無駄吠え対策

我が家の愛犬も多少吠えます。

管理人さんが話しかけて来た時や野生動物の音が聞こえて来た時は吠えてしまいます。

そんな我が家が実践している無駄吠え対策を2つご紹介いたします。

  1. キャンプ場に行く前はできるだけ遊ばせる
  2. 愛犬を飽きさせない

①キャンプ場に行く前はできるだけ遊ばせる

キャンプ場に行く前はできるだけ遊ばせることをオススメします。

なぜなら元気が有り余っていると遊んで欲しくて吠えやすいからです。

我が家ではキャンプに行く前は必ずドッグランや登山に行きます。

ドッグランを走り回る愛犬

ある程度疲れていると要求吠えも少なく、夜もすぐに寝てくれます。

②キャンプでは愛犬を飽きさせない

キャンプで愛犬を飽きさせないためには、「ノーズワークマット」「コング」「ガム」がオススメ。

30分〜1時間ほどは遊んでくれるので退屈しのぎになります。

特にノーズワークは愛犬のストレス発散にもなるのでオススメです。

ノーズワークマットで遊ぶ愛犬

愛犬にとってテントを設営したりご飯を作ったりしている間は退屈な時間。

退屈にさせてしまうのも吠える原因の1つです。

 

我が家はやっていませんが、口輪をする方法もあります。

愛犬用マズル

口輪なら物理的に無駄吠えを防止できます。

いきなり付けると嫌がるので、事前に慣れさせる必要があります。

無駄吠えする愛犬にオススメのキャンプ場

うるさく吠える愛犬にオススメのキャンプ場

うるさく吠えてしまう愛犬がトラブルを未然に防ぐためには、キャンプ場選びも重要。

キャンプ場を選ぶ際には以下の3点を考慮しましょう。

  1. 犬連れキャンパーがメイン
  2. ドッグラン付き
  3. 人が少ない時期や場所を選ぶ

犬連れキャンパーがメイン

うるさく吠えてしまう愛犬には、犬連れキャンパーが多いキャンプ場がオススメ。

なぜなら多少吠えても理解してくれる場合が多く、トラブルになりにくいからです。

また飼い主としての気持ちも楽です。

・ドッグラン付きのキャンプ場

・犬連れ専用、柵付きサイトがある

・ドッグフレンドリーなキャンプ場

我が家もほぼ全員が犬連れのキャンプ場に行ったことがあります。

周りにも吠えている犬はいて、我が家の愛犬が少し吠えてもあまり気にならず快適に過ごすことができました。

もちろんどんなキャンプ場でも無駄吠えをすぐにやめさせることは必須です。

JIN
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単に「ペット可」のキャンプ場でも犬連れが多いとは限らないので、犬連れキャンパーが多いキャンプ場を選びましょう。

ドッグラン付きキャンプ場

キャンプ場内にドッグランがあると、昼間に遊ばせることができるのでオススメ。

また、夜に興奮してなかなか寝てくれない時にドッグランで遊ばせるとぐっすり寝てくれることもあります。

利用時間が決まっているドッグランもあるので、事前にチェックしましょう。

人が少ない時期やキャンプ場

なかなか見つけることが難しいですが、人が少ないキャンプ場もオススメ。

そもそも人が少ないと、トラブルになる確率も少ないからです。

愛犬も興奮しにくいです。

また、フリーサイトであればできるだけ人が集まらない場所を選ぶこともマナー

もちろんそのようなサイトは不便な場所にはなりますが、周りのことを考えるとしょうがないです。

まとめ|吠える愛犬には対策をしてキャンプを楽しもう!

まとめ|吠える愛犬には対策をしてキャンプを楽しもう!

基本的に少しの無駄吠えでも許してはいけません。

とはいえ絶対に吠えない保証はなく、吠えたらすぐにやめさせるしつけが大事。

犬連れキャンプで守るべきマナーは5つ

1、無駄吠え

2、ノーリード

3、排泄物の処理

4、ブラッシング

5、ペット立ち入り禁止エリアへの侵入

我が家がしている2つの無駄吠え対策

1、キャンプ場に行く前はできるだけ遊ばせる

2、愛犬を飽きさせない

吠えてしまう愛犬にオススメのキャンプ場3つ

1、犬連れキャンパーがメイン

2、ドッグラン付き

3、人が少ない時期や場所を選ぶ

犬連れキャンプは常に周りに迷惑をかける可能性があることを意識しましょう。

どうしても無駄吠えを止められない場合は、しつけができたあとや落ち着いた年齢になってから行くようにしましょう。

愛犬とのキャンプの始め方!必要なグッズ、寝る方法、オススメのキャンプ場まで徹底解説!

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