愛犬とキャンプで寝るときの4通りの方法!それぞれのメリット・デメリットも解説!

愛犬とのキャンプデビューはいつから?デビューにオススメのキャンプ場の選び方も!

愛犬とキャンプで寝るときの5通りの方法!それぞれのメリット・デメリットも解説!

愛犬とのキャンプデビューはいつから?デビューにオススメのキャンプ場の選び方も!

  • 愛犬とのキャンプ、寝るときはどうする??
  • 愛犬とのキャンプでも快適に夜を過ごしたい!
  • クレートは必須なの??
  • トイレはどうするの??

今回はこのようなお悩みを解決します!

実は愛犬とキャンプで寝るときの方法は大きく分けて5通りの方法があるんです!

なぜならそれぞれのキャンプスタイルや愛犬の特性、おうちでの過ごし方によって異なるからです。

本記事の信頼性

我が家では愛犬と一緒に年間20泊ほどキャンプに行きますので、そのときの経験を踏まえて解説しています。
本記事の内容
この記事では、以下のことについて画像付きで解説しています。
  • 愛犬とキャンプで寝るときの5つの方法(それぞれのメリット・デメリットも)
  • トイレはどうするの??

この記事を読むメリット 

この記事を読むと、愛犬とキャンプで寝るときに必要なものがわかるので、初めてのキャンプでも快適に夜を過ごすことができるようになります。

結論

愛犬とキャンプで寝るときの方法は以下の4つです。

  1. テント内でフリーで寝る
  2. ハードクレートで寝る
  3. ソフトクレートで寝る
  4. サークルで囲う
  5. 車で寝る

このスタイルは同じご家庭、愛犬でも成長と共に変わってくることがあります。

それぞれのメリット・デメリットを知り、その時期その時期に合わせた方法を試してみると良いでしょう。

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愛犬とキャンプで寝るときの5つの方法

愛犬とキャンプで寝るときの5つの方法

キャンプ場は自然の中なので、さまざまな野生動物がいます。

危険な目に遭わないように必ず一緒にテントの中で寝るようにしましょう。

テントの中で寝ることを大前提とした上で、愛犬とキャンプで寝るときの方法は以下の5つです。

  • フリー
  • ハードクレート
  • ソフトクレート
  • サークルで囲う
  • 車で寝る

それぞれのメリットやデメリットも踏まえ詳しく解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

愛犬とキャンプで寝るとき①|フリー

愛犬とキャンプで寝るとき①|フリー

まず1つ目はフリーの状態で寝ることです。

フリーと言っても完全にフリーではなく、もちろんリードには繋いでいます。

愛犬とキャンプで寝るとき①|フリー

リードはどうするのかというと、我が家では飼い主の腕などに巻き付けておきます。

寝るときはテントの中で飼い主と一緒に横になって寝ます。

我が家の愛犬は寂しがり屋なので夫婦2人の間に入って寝ることが多いです。

メリット

特に用意するものはないので荷物も増えません。必要であればブランケットなど用意してあげます。

デメリット

小型犬の場合は飼い主が寝返りを打った時に乗っかってしまう可能性もあるので、あまりオススメは致しません。

我が家では乗っかってしまいそうになったことはありませんでしたので、大型犬の場合は大丈夫だと思います。

愛犬とキャンプで寝るとき②|ハードクレート

愛犬とキャンプで寝るとき②|ハードクレート

ハードクレートで寝る方法です。

寝るときはクレートをテントの中に入れて、その中で寝てもらいます。

メリット

夜飼い主が寝ている間に逃げ出すということはありませんので、絶対的な安心感があります。

リードに繋いでいるだけでも問題ないですが、クレートだとより安心ですね。

また、普段からクレートで寝ている場合でしたら愛犬にとっても安心できる場所になります。

デメリット

大型犬の場合はかなりの荷物になります。

車においてはクレートだけで結構な場所を占めてしまいます。

愛犬とキャンプで寝るとき④|ソフトクレート

愛犬とキャンプで寝るとき④|ソフトクレート

ハードクレートとは異なり、折り畳みができるものがあります。

メリット

折り畳みができて軽いのでそれほど荷物にはなりません。

デメリット

やはり耐久性に関してはハードクレートには劣ります。

噛み癖がある愛犬の場合でしたら噛みちぎる可能性があります。

実際車の中でソフトクレートを使っていた時のことですが、我が家の愛犬はメッシュ生地の部分を噛みちぎって脱走したことがあります。

愛犬とキャンプで寝るとき③|サークル

愛犬とキャンプで寝るとき③|サークル

サークルでテント内に囲いを作り、その中で寝てもらう方法です。

我が家では100均のアイテムで柵を作り、それをキャンプに持っていくこともあります。

メリット

逃げ出す心配はなく、折り畳めるサークルであればクレートほど荷物にはなりません。

デメリット

特にありません。

愛犬とキャンプで寝るとき④|車で寝る

番外編的な感じですが、車で寝るという方法もあります。

これはミニバン以上の大きな車に限ったことですが、車中泊仕様にしていれば可能です。

メリット

上で紹介した方法の中でダントツの安心感があります。

逃げ出すことはないですし、野生動物にも襲われませんし、虫にもあまり刺されません。

デメリット

それなりに大きい車が必要。

大人2人+愛犬1匹くらいなら良いが、それ以上だと厳しい。

愛犬とキャンプで寝るとき|トイレはどうするか

愛犬とキャンプで寝るとき|トイレはどうするか

愛犬とキャンプで寝ているときのトイレは、2通りの方法があります。

  • トイレトレーを持参する
  • 外で排泄させる

トイレトレーを持参する

トイレトレーを持参してテントの中に設置します。

メリット

夜中でも外に連れ出す必要がなく、愛犬がしたいタイミングですることができます。

デメリット

トイレのしつけができている必要があります。

テント内でおしっこを外してしまうと悲惨なことになります。

外で排泄させる

愛犬が排泄したいときは鳴いたり吠えたりなど、何かしらの合図があるはずです。

そうなったら外に連れ出してあげて排泄させてあげます。

メリット

特に用意するものはありません。

デメリット

夜中に外に連れ出す必要があります。

そもそも夜に排泄はしない??

まだ若い場合は排泄の回数も多いので夜中でも1、2回することがありますが、排泄回数は成長と共に減っていきます。

我が家の場合、1歳くらいの頃は夜中に鳴いてトイレに行きたい合図を出していましたが、2歳を超えると夜には鳴かなくなり、起きてから外で排泄するようになりました。

このように我慢できる時間も長くなるので、そもそも夜中にトイレに行くこと自体もなくなることもあります。

我慢のさせ過ぎは良くありませんので、絶対に無理はさせないようにしましょう。

愛犬とキャンプで寝るとき|我が家の場合

愛犬とキャンプで寝るとき|我が家の場合

今現在我が家はリードをつけフリーの状態で寝ています。

冒頭で愛犬とキャンプでどのように寝るかについては、同じご家庭、愛犬でも成長と共に変わってくることがあると言いました。

実際我が家も初めから今のスタイルに落ち着いたわけではなく、上でご紹介した方法を試しながら、今のフリーな状態に落ちつきました。

愛犬の成長過程に合わせて変えていくべきだと思いますので、実際にどのような流れで変わっていったのかをご紹介します。

  • 〜1歳半頃:クレート
  • 1歳半頃〜:フリー(リード付き)

〜1歳半頃:クレート

この時期はまだまだ落ち着かず、甘噛みもひどかったためおちるいて一緒に寝ることができなかったので、クレートの中で寝るようにしてました。

初めの頃はソフトクレートを使っていたのですが、噛みちぎられた使い物にならなかったのでハードクレートを使うようになりました。

1歳半頃〜:フリー(リード付き)

この頃になると落ち着いてきて一緒に横になっても問題なさそうだったので、フリーにして寝るようになりました。

ただ完全なフリーではなくリードは腕に巻いた状態です。

まとめ|愛犬とキャンプで寝るときは

まとめ|愛犬とキャンプで寝るときは

今回ご紹介した愛犬とキャンプで寝るときの方法は以下の5つです。

  • フリーの状態で寝る
  • ハードクレートで寝る
  • ソフトクレートで寝る
  • サークルで囲う
  • 車で寝る

それぞれのご家庭によって合う・合わないがあると思うので、色々試してみて愛犬にとっても飼い主にとっても快適な過ごし方を見つけてみましょう。

愛犬とキャンプに行く場合は、キャンプに行く前にドッグランやハイキングなどである程度運動させてあげると夜もぐっすり寝てくれます。

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