犬連れキャンプにおすすめのテントとは?愛犬と一緒に快適に過ごせるテント&スクリーンタープをご紹介

犬連れキャンプにおすすめのテントとは?愛犬と一緒に快適に過ごせるテントをご紹介

犬連れキャンプにおすすめのテントとは?愛犬と一緒に快適に過ごせるテントをご紹介

犬連れキャンプにおすすめのテントとは?愛犬と一緒に快適に過ごせるテントをご紹介

  • 犬連れキャンプに行きたいけど、どんなテントがおすすめ?
  • 夏や冬、雨でも快適に過ごせるテントはあるの?
JIN
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今回はそんなお悩みを解決します!

実は犬連れキャンプにはオススメのテントとオススメできないテントがあるんです。

なぜなら犬連れキャンプでは、愛犬のことを1番に考えてあげる必要があるからです。

本記事の信頼性

我が家は年間20泊ほど愛犬(大型犬)と一緒にキャンプをしていて、その時の経験をもとに解説しています。
本記事の内容
この記事では、実際の画像とともに以下のことについてご紹介しています。
  • 犬連れキャンプにオススメのテント
  • オススメできる5つの理由
  • テントの選び方
  • 犬連れキャンプにおすすめのテント9選

この記事を読むメリット 

この記事を読むと、初めての愛犬とのキャンプでも快適に過ごせるテントがわかるので、テント選びの参考になります。
JIN
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結論を言うと犬連れキャンプにはこんなテントがオススメです。
  • 2ルームテント
  • テント+スクリーンタープ

犬連れキャンプにオススメのテント

犬連れキャンプにオススメのテント

犬連れキャンプにオススメのテントは以下の2パターンです!

  1. 2ルームテント
  2. テント+スクリーンタープ

この2つのテントから言えることは、リビングと寝室の2つの空間があった方が良いと言うことです。

以前に何度か「テント+オープンタープ」スタイルでキャンプをしたことがありますが、愛犬とのキャンプでは不便だなぁと感じることが多々ありました。

このようにリビングがないスタイルはよく見かけますが、愛犬と一緒に行くキャンプではリビングの必要性をとても感じます。

ここで2ルームテントとスクリーンタープについて簡単に解説します。

2ルームテントとは・・・

リビングルームと寝室が一体化したテントのことを言います。

設営と撤収の手間が1度で済むので、テントとタープを別々で用意するよりも設営の手間が省けます。

コールマン(Coleman) タフスクリーン2ルームハウス

スクリーンタープとは・・・

タープはタープでも四方にメッシュやナイロンの壁が付いているタープのことです。

形状はタープというよりテントに近いですが、床部分は何もなく土足で入ります。

コールマン(Coleman) スクリーンキャノピージョイントタープIII 

我が家のテントスタイル

ちなみに我が家は大人2人+大型犬1匹でキャンプに行きます。

夜はクレートは使わず一緒にテントの中で寝ています。

そんな我が家のテントは「テント+スクリーンタープ」というキャンプスタイルです。

それでは、なぜ以上の2パターンがおすすめなのか解説していきます。

【犬連れキャンプ】オススメできる5つの理由

「2ルームテント」と「テント+スクリーンタープ」をオススメする理由は以下の5つです。

  1. 雨でも汚れにくい
  2. 虫が入りにくい
  3. プライベートな環境
  4. 愛犬を保護しやすい
  5. 冬は暖房も使える

それぞれ詳しく解説していきます。

雨でも汚れにくい

日中はタープの下で過ごすことがほとんどですが、オープンタープの場合雨が吹き込み愛犬も人間も濡れてしまいます。

あまり濡れることを気にしない愛犬は、タープからはみ出たところでくつろいだりすることもあるので体が濡れてしまいます。

JIN
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飼い主としては濡れてほしくないのですが・・・

「2ルームテント」と「テント+スクリーンタープ」のような4面が壁で覆われているテントなら雨でも濡れる心配がありません。

また愛犬が遊んで泥だらけになった時、一旦リビングルームで体を拭いてから寝室に入れて上げることで、寝室側のテントを汚すことなく中に入れてあげることができます。

家で言うと玄関的なスペースが広くなるので拭いたりしやすいのです。

虫が入りにくい

愛犬にとって虫対策は必須です。

特に蚊はフィラリア症を引き起こす恐れもあるので要注意です。

オープンタープやタープがない状態だと完全無防備ですので、格好の餌食となってしまいます。

特に夜は照明を使うのでなおさら虫が集まります。

壁で覆われたリビングスペースで過ごすことで虫除け対策になります。

もちろん自然の中ですので完全に防ぐことは不可能ですが、あるのとないのとでは雲泥の差があります。

閉鎖的な環境を作ってあげる

犬は環境の変化に弱い生き物です。

できるだけ快適に過ごしてもらうためには閉鎖的な空間を作ってあげましょう。

キャンプ場は普段の生活とは異なる環境です。

オープンな状態だと人や犬、はたまた野生動物が通ったりすると気になってしまいます。

非常時でも愛犬を保護しやすい

地震や火災などの非常時でも常に目の届く場所にいればすぐに保護してあげることができます。

常に閉鎖的な空間にいるというだけでとても安心感があります。

冬は暖房も使える

4面を完全に締め切って暖房を使えば冬でも快適に過ごすことができます。

スクリーンタープや2ルームテントがなくてもストーブは暖かいですが、暖かいのは周りだけです。

完全に締め切ってしまえばその空間全体が温まりますのでとても快適です。

犬連れキャンプにオススメのテント|冬

秋や冬でもキャンプに行く人には絶対オススメです。

犬連れキャンプにオススメのテントスタイルは「2ルームテント」「テント+スクリーンタープ」

犬連れキャンプにオススメ!テントの選び方

犬連れキャンプにオススメ!テントの選び方

次は犬連れキャンプにおけるテント選びについて解説します。

テントを選ぶ際に参考にするポイントは以下の2つです。

  1. 設営のしやすさ
  2. 通気性
  3. 価格

それぞれ詳しく解説していきます。

設営のしやすさ

犬連れキャンプじゃなくても設営しやすい方が良いですが、愛犬と一緒ならばなおさらです。

これは我が家の愛犬がまだ落ち着きのない頃、一緒にキャンプに行ったときに強く感じました。

テントの設営をしているとどうしても構ってあげられない時間ができてしまいます。

そんななときに我が家の愛犬は寂しさや退屈しのぎのためにキャンキャン鳴いたり、土や草を食べたりしていました。

当然設営にかかる時間がかかればかかるほど、退屈にさせてしまう時間が増えてしまいます。

人間にとっては設営している時間も楽しいかもしれませんが、愛犬にとってはただただ退屈な時間です。

できるかぎる設営に時間のかからないテントにしましょう。

通気性

犬連れキャンプのテント選びで1番需要と言っても過言ではないポイントが通気性です。

犬は基本的に暑さに弱いです。

しかしキャンプといえば夏に行く人が多いですよね。

犬からすると過ごしにくい季節になるので暑さ対策をしてあげなければなりません。

暑さ対策の1つとして通気性をよくするということが重要です。

具体的に言うと、2つのポイントがあります。

それは、

  • 2方面の開放
  • ベンチレーション

以上の2つがポイントです。

2方面解放することで一気に風通しが良くなります。

犬連れキャンプにオススメ!テントの選び方

また、暑い空気は上昇して天井付近に溜まる性質があります。

そこで天井にベンチレーションがあると、暖かい空気が外へと抜けていくので暑さ対策になります。

犬連れキャンプにオススメ!テントの選び方
上から暖かい空気が抜けていく
犬連れキャンプにオススメ!テントの選び方
下からは涼しい風が入ります

価格

価格が安い方が良いと言うのは犬連れキャンプに限ったことではありませんが、我が家の犬連れキャンプでは比較的価格が安いテントを使っています。

理由としては、犬連れキャンプでは人間が使うときよりも汚れやすく壊れることが多いからです。

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高価なものを購入してもすぐダメになってしまうと精神的にキツいのです

落ち着いていてイタズラをしないワンちゃんでしたらあまり考える必要がないかもしれません。

しかし我が家の愛犬はいたずら好きなので、少し退屈にさせてしまうとテントの中で穴を掘ったり、引っ掻いたりしてしまいます。

その結果初めて使ったテントでもメッシュに穴が開いてしまったりということもありました・・・

イタズラ好きな性格じゃなくても、個体差はありますが1歳頃まではまだまだ落ち着きがなく、いろんなものを噛んでしまうことがあります。

そのような時期から一緒に行く場合は、テントを壊されたりする可能性もあるのであまり高価なものはオススメしません。

成長して落ち着いてからもっと良いものを購入されることをオススメいたします。

犬連れキャンプにオススメできるテント|商品名

犬連れキャンプにオススメできるテント|商品名

それではオススメの「2ルームテント」と「テント+スクリーンタープ」をご紹介していきます。

どれもベンチレーションがついていて通気性はとても良いです。

犬連れキャンプにオススメの2ルームテント5種類

ご紹介する前に2ルームテントのメリット・デメリットについて解説します。

メリット

  • テントとスクリーンタープを別々で購入するよりは安価
  • 設営や撤収にかかる手間が少ない

デメリット

  • リビングスペースが少し狭い
  • テントが大きいので1人での設営が大変

できる限り費用を抑えたい!設営の手間を減らしたい方にはオススメです!

2ルームテントはこれ以外にもたくさん商品はありますが、愛犬と一緒でも快適に過ごせるよう、特にリビングルームが広いテントをまとめました。

以下の5つなら大型犬と一緒でも十分なスペースを確保することができます。

5つのテントを表にまとめてみたのでよかったら参考にしてください。

商品名

人数サイズ(横幅x奥行きx高さ)耐水圧価格リビングの広さ設営のしやすさ
コールマン タフスクリーン2ルームハウス4~5人340x560x215cm3,000mm(寝室)

2,000mm(リビング)

コールマン トンネル2ルームハウスLDX4~5人330x660x200cm3,000mm
ロゴスneos PANEL スクリーンドゥーブル XL-BJ4~5人300x520x205cm3,000mm

スノーピークエントリー2ルーム エルフィールド

4人315x600x210cm1,800mm

スノーピーク(snow peak) ランドロック

6人405x625x205cm3,000mm×

コールマン(Coleman) タフスクリーン2ルームハウス

コールマン(Coleman) タフスクリーン2ルームハウス
出典:Coleman

コールマンの2ルームハウスはシンプルな構造なので、一人でも設営することが可能です。

コールマン(Coleman) タフスクリーン2ルームハウス
出典:Coleman

タープの部分はオープンにしたり、クローズ、メッシュにすることができます。

コールマン(Coleman) タフスクリーン2ルームハウス
出典:Coleman

インナーテントは吊り下げ式なので不要な時は外してしまえば大きなシェルターとしても使うことができます。

日帰りのグループでバーベキューするときなんかは良いですね。

また、雨天時でもインナーテントを濡らさずに撤収することができます。

コールマン(Coleman) タフスクリーン2ルームハウス
出典:Coleman

コールマン(Coleman)トンネル2ルームハウス LDX スタートパッケージ

コールマン(Coleman)トンネル2ルームハウス LDX スタートパッケージ
出典:Coleman

通常の2ルームハウスに比べると室内空間がより広く作られています。

コールマン(Coleman)トンネル2ルームハウス LDX スタートパッケージ
出典:Coleman

こちらもインナーテントは吊り下げ式となっています。

コールマン(Coleman)トンネル2ルームハウス LDX スタートパッケージ
出典:Coleman

ロゴス(LOGOS) neos PANELスクリーンドゥーブル XL-BJ

ロゴス(LOGOS) neos PANELスクリーンドゥーブル XL-BJ
出典:ロゴス

こちらもインナーテントは吊り下げ式なので設営はとても簡単です。

ロゴス(LOGOS) neos PANELスクリーンドゥーブル XL-BJ
出典:ロゴス
ロゴス(LOGOS) neos PANELスクリーンドゥーブル XL-BJ
出典:ロゴス

車と連結することも可能です。

ロゴス(LOGOS) neos PANELスクリーンドゥーブル XL-BJ
出典:ロゴス

 

ロゴス(LOGOS) neos PANELスクリーンドゥーブル XL-BJ
出典:ロゴス

スノーピーク(snow peak) エントリー2ルーム エルフィールド

スノーピーク(snow peak) エントリー2ルーム エルフィールド
出典:snow peak
スノーピーク(snow peak) エントリー2ルーム エルフィールド
出典:snow peak

 

出典:snow peak

スノーピーク(snow peak) ランドロック

スノーピーク(snow peak) ランドロック
出典:snow peak
スノーピーク(snow peak) ランドロック
出典:snow peak
スノーピーク(snow peak) ランドロック
出典:snow peak

犬連れキャンプにオススメの連結可能なスクリーンタープ4種類(連結表あり)

テントと連結ができるオススメのスクリーンタープをご紹介します。

連結表も載せているのでどのテントと連結できるのか分かりやすいかと思います。

よければ参考にしてください。

まずは「テント+スクリーンタープ」のメリット・デメリットについて簡単に解説します。

メリット

  • リビング、寝室ともに広々と使える
  • テントのみ、またはタープのみで使うこともできる

デメリット

  • テントとスクリーンタープの2つを組み立てる必要がある
  • 2つ購入するのでそれなりの金額になる

「テント+スクリーンタープ」の組み合わせは広々と過ごしたい人にはオススメです!

商品名

人数サイズ(横幅x奥行きx高さ)耐水圧価格広さ設営のしやすさ

コールマン スクリーンキャノピージョイントタープIII

4~5人320x340x215cm2,000mm

コールマン タフスクリーンタープ/400

4~5人400x360x210cm2,000mm

スノーピーク(snow peak) メッシュシェルター

4人400x430x210cm1,800mm

スノーピーク(snow peak) リビングシェル

4人445x415x210cmフライ3,000mm×

コールマン(Coleman) スクリーンキャノピージョイントタープIII 

コールマン(Coleman) スクリーンキャノピージョイントタープIII 
出典:Coleman
コールマン(Coleman) スクリーンキャノピージョイントタープIII 
出典:Coleman
コールマン(Coleman) スクリーンキャノピージョイントタープIII 
出典:Coleman

コールマン(Coleman) タフスクリーンタープ/400

コールマン(Coleman) タフスクリーンタープ/400
出典:Coleman
コールマン(Coleman) タフスクリーンタープ/400
出典:Coleman
コールマン(Coleman) タフスクリーンタープ/400
出典:Coleman
Coleman(コールマン) タフスクリーンタープ/400

コールマンのスクリーンタープやドームテントは種類が本当に豊富です。

どのテントがどのタープに適合するかどうかコールマンが発表している連結表をご確認ください!

コールマンのテント&タープ連結表はこちら

スノーピーク(snow peak) メッシュシェルター

スノーピーク(snow peak) メッシュシェルター
出典:snow peak
スノーピーク(snow peak) メッシュシェルター
出典:snow peak
スノーピーク(snow peak) メッシュシェルター
出典:snow peak

スノーピーク(snow peak) リビングシェル

スノーピーク(snow peak) リビングシェル
出典:snow peak
スノーピーク(snow peak) リビングシェル
出典:snow peak
スノーピーク(snow peak) リビングシェル
出典:snow peak

スノーピークの適合表はこちらです。

アメニティドームSアメニティドームMアメニティドームL
メッシュシェルター
リビングシェル

人気のアメニティドームはリビングシェルでしたらどのサイズでも合うようです。

犬連れキャンプにオススメのテント|まとめ

犬連れキャンプにオススメのテントは以下の2種類です。

  • 2ルームテント
  • テント+スクリーンタープ

「2ルームテント」と「テント+スクリーンタープ」をオススメする理由は以下の5つです。

  1. 雨でも汚れにくい
  2. 虫が入りにくい
  3. プライベートな環境
  4. 愛犬を保護しやすい
  5. 冬は暖房も使える

愛犬とのキャンプは愛犬のことを1番に考えてあげる必要があります。

愛犬にとっても良い思い出を作るためにも快適な環境を作ってあげるよう心がけましょう。

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